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体験談

長男4歳、次男1歳のお母様より

ご住所
徳島県
年齢
お母様:32歳、長男:4歳、次男:1歳
アレルゲン成分
長男:乳成分、牛肉、卵、エビ、カニ、ダニ、犬、猫
次男:乳成分、卵、小麦、大豆、米、魚、ゴマ、(まだ沢山ありそう)

平成22年度にいただいたお便りからご紹介します。

食物アレルギーと診断をされた時の心境

兄弟共に生後1ヶ月頃から顔を中心にひどい湿疹が出ました。長男の時は、育児も初めてで何もわからない状態の上でこの症状。精神的には辛かったです。当時は食物アレルギーがアトピーの原因なるという知識はありませんでした。生後3ヶ月の頃に血液検査をして初めて卵にアレルギーがあると分かりました。その日からアレルギーとの闘いの日々が始まりました。アレルギーに関する本を買いあさり、ネットで検索をする日々でした。

そして、アレルゲンを除去する事でアレルギーは耐性を得る事を知り、今度は除去生活が始まりました。「この方法でアレルギーが良くなるなら!!」そう思う一心でひたすら頑張りました。

アレルギーがある(しかも、1、2品じゃなくて多数)とわかった時は、本当に落ち込みました。どうしてうちの子が!? 毎日泣いていました。涙も枯れはてた時m吹っ切れたと言いますが、「今、頑張れば、大人になる頃には何でも食べられるようになる!!そのために私がしっかり食事や生活環境を気をつけてあげよう!!」そう強く思ったのです。今でもその思いは衰えることなく、むしろどんどん強くなっています。

辻安全食品を知ったきっかけ

怒濤のネット検索の日々の中で、食物アレルギーを物ママさんのサイトで知りました。
そして、辻さんのHPがある事も。ネット時代に感謝です。

心理的な抵抗について(除去食、高額な除去食品の購入、辻安全食品の利用など)

アレルギー食品は手軽に買えません。80%は取り寄せです。エンゲル係数は数倍に上がります(苦笑)。 魚がNGな次男は、お肉中心でタンパク質を摂るのですがウサギ、馬、鹿、カンガルーといったお肉もあるので助かっています。
「これで良くなる!!」と思う気持ちの方が強いので、全く考えたことはありません。
「これが食べられる!」「これも、これも…!」という喜びを沢山もらっています。

ただ…、やっぱり高額ですよね…。アレルギー用ミルクやアレルギー用のお米(Aカットやケアライス)は保険がきくようになれば良いと思います!!!いずれも医師の指導下で進めたりやめたりしますよね?ほとんどのママさんも同じ気持ちではないでしょうか。

除去食の実施やライフスタイルの変化で良くなったこと

うちの子供達の場合は、完全除去を初めてもすぐに良くはなりませんでした。
「この方法で本当に良いのか?!」と悩み続けました。除去を始めて約半年、ジュクジュクの皮膚状態が消え出しました。そして、1年後にやっとツルツルになりました。アトピーやアレルギーの治療は本当に根気がいるなあと実感しました。長男はもうすぐ5歳になります。赤ちゃん時代に食べられなかった小麦と大豆は全然OK!!! よく頑張ったと思います。残すは強者(?)の乳、卵、甲殻類となりました。

次男は長男よりも状態が重く、それはひどい皮膚の状態でした。アレルゲンに米があるとわかりアレルギー用の米を食べだして、これも半年以上かかりましたが「あともう一息!!」の所まできています。 野菜は無農薬、肉は安全な国産物を選んでいます。大人の私達も、本来の食べ物のうま味をしることができました。

どのようにして厳しい除去食を乗り越えたか

長男がアレルギーと診断をされたのが生後3ヶ月。それから2歳目前までの除去食生活はすべて自己流だったんです。周りの小児科では食事指導をしてくれる所はありませんでした。町の保健士や栄養士にも相談はしましたが、みんな首を横にふるばかり。
アレルギーに対しての知識が本当に手に入りませんでした。この1年半は、私の人生の中で一番辛かった時代だと言えます。

そして、調べあさりました。家から高速で1時間半かかる所に、食物アレルギー専門医がいらっしゃったのです。早速、受診し思っている事すべてを言いました。そして、的確な食事指導を受けました。一気に私の心は軽くなりました。先生に「よくこれまで一人で頑張ったね。なかなか出来る事ではないよ。お母さんのやり方は間違ってなんかない。素晴らしいです。」そう、おっしゃってくれました。その場で泣いてしまうくらい嬉しかったです。励ましてくれる人、共感してくれる人、応援してくれる人がだんだんできてきて、とても楽になりました。1人で悩まず人に相談する大切さを知りました。

ご家族、ご友人との関係

厳しい除去食をしている事に関して、旦那とその家族はとても冷たかったです。「神経質」とずっと言われてきたし、「少しくらい症状が出ても何でも食べさせないとかわいそう」が口ぐせでした。そう言われるたび「小さい頃にしっかり治療しておくと大人になったら何でも食べられるようになるんです。見守っていて下さい。」と言い続けています。

長男が食べられる物が増えてきたので、最近になってやっと理解してくれました。そんな中でも私のやり方にずっと味方でいてくれて協力してくれた実父、実母には本当に感謝しています。

お薦めレシピやスキンケア

「さしすせそ」これなしでは料理できません!!穀物すべてNGな次男の救世主です。
「さしすせそ」と「てんさい糖」があれば和風が作れます。

子供達は病院でもらう保湿剤がことごとく合いません。沢山買ってためしました。うちの長男には「ナンナミスト」、次男は「キュレル」が合うようです。1日に塗る回数は決めずに、気付けば塗る感じです。風呂上がりはたっぷり塗ります。

辻安全食品の品物でお気に入りのもの、または利用をして良かったところ

マルチアレルギーでも、食べられる物がこんなに沢山あるんだ!!と希望を持たせてくれます。調味料やおやつも沢山あるし、子供達も「おいしい、おいしい」と言って食べています!!
除去生活を卒業しても、辻さんの所で買いたいです。

その他

来年、長男は給食が始まります。ただ、給食の相談に行った時、開口一番に「除去食はしていません。お弁当ですね。」とバッサリ言われてしまいました。

食物アレルギーについて考えてみようかな、協力しようかな、という空気が感じられなくショックを受けました。一方、私の地元は人口も多い大きな町です。そこでは、ここ数年前から「どんなにアレルゲンがあってもその子が食べられる給食を出す」ようになったみたいなんです!!素晴らしいと思いました。

この地域での差はなぜなのか?!全国統一をして、アレルギーがある子にも対応できる給食が作れる世の中になればいいのに…! と思います。

来年からお弁当作り…頑張ります。

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