Facebookもチェックしてね

商品開発ストーリー
STORY

辻安全食品の商品はこのように開発されました。

お米ホットケーキミックス

簡単調理のホットケーキミックスを作りたくて

栄養士が講師を務める料理教室で、水で作るお米のホットケーキを作ったことがありました。その場では作れるけど、家庭で手軽に作れないか、というお客様のご要望を頂きました。
ここでもご要望に応えるのが辻安全食品です。卵と牛乳で作ったふんわり柔らかいホットケーキに、どこまで近づけることができるか。挑戦が始まりました。

卵が使えないことは大きい

例えばカステラをみてもわかりますが、卵は生地をふんわり柔らかくしあげる最高の具材です。それが使えないことは大きい。限られた原材料で、どのように仕上げるか。
卵の代替にかぼちゃパウダーとベーキングパウダーを使いました。あとは米粉と甜菜糖、サゴ椰子澱粉の配合次第で業務終了後に試作室に籠もり試作を繰り返したことを覚えています。
度々の調整するも、ふんわり柔らかは再現できず。しかし、味は満足できるものができました。

グルテンフリー食品

ある料理教室で販売もしているのですが、食物アレルギーの有無に関わらず人気があります。欧米でグルテンフリーという健康方法があるのですが、小麦粉よりもお米の方が健康によい、というイメージがあるようです。
本品はホットケーキだけでなくビスケットや、アメリカンドッグ、ドーナツなど、たくさんのお菓子を、ご家庭で再現できます。お試しください!

ライスヌードル

世界初の無添加・食物アレルギー対応カップ麺を作りました

カップ麺は油や食品添加物が多く、健康に良いものではありません。ところが、「カップを開けてお湯を注いで食べる」事が楽しそうにみえるのが子供というもの。
世界初、無添加、食物アレルギー対応のカップ麺の開発が始まりました。

ヌードルはフォー(米麺)に決定

ヌードルは小麦粉や油、食品添加物が入っていない物、それでいて熱湯3分で食べることができる乾麺を探しました。
辿り着いたのは東南アジアで主に食べられるフォー。熱湯で戻るタイプのフォーはのど越しが良く、消化の良いものでもありました。子供に最適な麺を見つけました。
ところで、東南アジアの多くの地域のヌードルはお米が主流です。日本もお米ヌードルで良いのではないかと考えてしまいます。

スープの素も新規開発

スープは辻安全食品が持っている塩スープを使いました。さっぱり風味の塩味スープとフォーが想像以上にマッチしました。単一の味では飽きてしまうのがカップ麺。
和風カレースープと甘い風味の米みそスープを開発しました。いずれもアレルギー原材料を使わずに香辛料や酵母エキスで味を調整しました。納得ができるラーメンスープに仕上ったと思います。

野菜たっぷりカップ麺を作りました

乾燥野菜のミックスで仕上げました。できるだけ野菜がたくさん食べられるように、具材の少ない寂しいカップ麺にならないように。具だくさんのカップ麺が完成です。

ダイエット食品や夜食にも使われています

世界初の無添加、食物アレルギー対応カップ麺は結果として、低カロリーな仕上がりになりました。一般で売られているカップ麺の1/2~2/3です。ダイエット中の方のカロリー制限にも使われています。
また、ヌードルの消化が良いため、ある病院の看護師さんが夜食で使って頂いていました。非常食にもお使いください。

実はとってもうれしいです

非常食にもお使いください。2011年の東日本大震災発生時、ライスヌードルは食物アレルギーの子供達だけでなく、たくさんの避難されている方々の食事として提供されました。当時、食物アレルギーの子供達は食べる物がなく、本当に苦しんでいました。ライスヌードルが支援の一助になったことは誇りに思います。
大震災から4年が経過しましたが、それ以来、ご自宅用非常食としてストックされる方が増えています。

ノンエッグマヨさまハーフ

卵を使わないマヨネーズを作ろう

卵を使わないマヨネーズを作ろう!その取り組みが始まったのは、1995年のこと。そもそも食物アレルギーの方の多くが、卵を制限されています。なんとか卵を使わないマヨネーズを作れないか、挑戦が始まりました。
そもそも醸造酢と植物油脂を卵で乳化させたものがマヨネーズ。作り方が全く違うので、澱粉を加え、着色にマスタードを入れたり、醸造酢と植物油の乳化方法を工夫したり、試行錯誤の末、1996年の春「ノンエッグマヨちゃん」が誕生しました。今思うと、瓶容器で使い勝手も悪く、しかも完全手作り生産だったので高額、それでも当時のお客様にご好評頂いていました。

ノンエッグマヨさまハーフの誕生

それから10年の時が経ちノンエッグマヨさまハーフが誕生しました。使い勝手の良いチューブタイプ。原材料も厳正して、見た目も味もマヨネーズと同じになるよう作りました。
開発には栄養士が専属で携わり、卵アレルギー対応だけでないコレステロール0、カロリーハーフを実現しました。

旨味しょうゆさしすせそ

どんなアレルギーの方にも安心して使える調味料を作りたい

大豆も小麦もお米も雑穀も使わない醤油を作ろう、特定原材料27品目にお米も雑穀も含まれていませんが、当社のお客様はお米も、雑穀も食べられないという方が多くおられます。どんなアレルギーの方にも安心して使える調味料を作りたい、そんな気持ちで開発にかかりました。

結論は旨味エキスを凝縮した調味料でした

そもそも原材料をどうするか、から始まった企画開発。結論は、昆布エキス、酵母エキス、笹エキスという旨味調味料を組み合わせて醤油風に仕上げること。それが、2004年の夏に誕生した「旨味しょうゆ さしすせそ」です。
過敏な食物アレルギーの方を想定して、原材料から生産工場まで厳選して作りました。

商品名を見るたびに思い出す

商品のネーミングが思い出深いですね。そもそも原料に大豆をつかっていない物を「醤油」と表示できません。良いアイディアが浮かばなかった時、あるお客様にお話ししましたら「みんなのさしすせそでどうですか」というご意見を頂きました。何か感じるものがあったのでしょうね。即決しました。
「さしすせそ」は調味料を入れる順番の砂糖、塩、酢、生油(醤油)、味噌のことですが、さしすせその「せ」だけ大きく表示してみました。一般の安い醤油よりも旨味が強いのです。調味料として、刺身醤油としてお使いいただけます。
私が一番好きな食べ方は、大根おろしをご飯にのせて本品をかけた大根おろしご飯。こちらもお試しください。

ロイヤルマハロ

食物アレルギーの子供でも食べられるアイス

夏が来るたびに頂いていた「アイスクリームを食べたい」というご要望。食物アレルギーの子供でも安心のシャーベットは家で作れますが、牛乳と卵を使うアイスクリームは難しいです。お客様のご要望にお応えするのが辻安全食品です。食物アレルギーの子供でも食べられるアイスの開発が始まりました。

野菜で作ったアイス

ココナッツミルクや、さつまいも、マロンなど様々な原材料で試作を繰り返しました。一番クリーミーに仕上がったのがさつまいもでした。
さつまいもの中でも、甘みが強く仕上がりがクリーミーな、ローストした安納芋を使うことに決定。安納芋は種子島で収穫される糖度と希少性と価格が高い品種です。

お腹に優しいアイスを作ろう

安納芋は豊富な食物繊維を含んでいます。思いついたキーワードが「お腹に優しいアイス」。整腸作用のあるオリゴ糖を加えることになりました。オリゴ糖が腸内でビフィズス菌のエネルギーとなり、更に安納芋の食物繊維が腸内の老廃物の排泄を促します。お腹に優しいアイスが誕生しました。
開発中はいつも思う。「どんな子供がこのアイスを食べてくれるのだろう」。安いアイス(一部高級品も)は香料や色粉で、それっぽい風味を出します。ロイヤルマハロは香料や色粉を一切使わないで、食べてくれる子供達の事を考えつつ天然原材料を使いました。
バニラ味は、マダガスカル島の天然バニラビーンズ、ストロベリーは天然ストロベリーピューレ、チョコは南米産のココアパウダー、出来る限りの良質な材料です。

ハワイチックな商品にしよう

マハロはハワイの言葉で「感謝」という意味です。パッケージデザインは、ハワイを意識したものになりました。常夏の島の明るさ、楽しさ、おおらかさをイメージして作りました。食べてくれる人たちが、明るい気持ちになりますように。
暑い季節のギフトにもご検討ください!

辻安全食品オンラインショップ

りすさん食堂

販売代理店様募集

ホテル・旅館業の方へ

オリジナルチョコレートPB.OEM承ります

ユーザーボイス

一覧を見る

つじ安全3分クッキング

つじあんぜん食品の通販カタログダウンロード

辻安全食品株式会社 旧ホームページ

facebook

Copyright © 辻安全食品株式会社 All Rights Reserved.