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病児保育研究大会 出展をしてきました


※研究発表の写真です。
今回は20回目の開催や著名な医師による発表があったこともあり、
例年にない多くの参加者が集まりました。

病児保育(びょうじ・ほいく)とは

「病児保育」という言葉を耳にされた方も多いと思います。

 一般的にはおたふく風邪等の病を患い集団保育が困難な場合に、専門家が保育と看護を行いお子様の健全な発育を促すことを言います。 現在、アトピー性皮膚炎や喘息を患うお子様の保育が多く、病児保育の場においても食物アレルギー対応食品やスキンケア用品の需要も増えています。

今回は参加者が多くたくさんの方々との出会いがありました。 会社経営の立場から感じた病児保育が抱える課題は「固定的な保育児がいないこと、医師・保育士・栄養士等専門家の雇用が必要であることによる厳しい財務状態」にあると感じました。そのため小規模な病児保育室の経営は困難で普及が遅れており、多くの病児保育室は保育園、病院の関連で運営をされているのが実態のようです。

少子化の要因のひとつは「子供を育てにくい環境」にあるとされています。その観点からも「病児保育」の重要性は 日に日に高まっています。  私達は食物アレルギー対応食品の販売を生業としていますが、その立場から、どのように病児保育の発展と普及に貢献をしていくかを考えさせられる会でした。

※第20回病児保育研究大会in東京は、 7月18・19日に東京都江東区にある国際展示場で行われました。

※ 私達の展示ブースです。病児保育でも多く 活用される調味料・レトルト惣菜・菓子等を紹介させて頂きました。