食物アレルギーって…

(1)食物アレルギー

「普通に食べた食物が、アレルギー反応として身体に害をもたらす現象」のことです。
基本的にすべての食品がアレルゲン(アレルギーの原因)となる可能性があります。
何に反応するかは、人それぞれ。病院で検査を受けてみましょう。

(2)アレルゲンになりやすい食品

 昔々は、「牛乳・卵・大豆」は三大アレルゲンと呼ばれていました。辻安全食品の商品にはこれらの成分は含んでいません。

昔は「三大アレルゲン」+「米・小麦」=5大アレルゲンと呼ばれていました。辻安全食品の商品は、プラス2成分を含んでいたり、含んでなかったりです。

これら以外でも、魚介類や野菜、食肉その他様々な食品がアレルゲンとなっていました。

(3)特定原材料

数年前、厚生労働省は「アレルゲンとなりやすい食品」として特定原材料25品目を定めました。
お上が具体的に定義をしてきたということですね。

食品メーカーにはその表示が義務づけられました(数年前からいきなり始まった「大豆含む」とか「工場で卵を使っています」とかの表示)。
人によっては「○○が入っていないことに納得ができない」という意見もあるようです。
時代に合わせて、その成分が増加しました。役所にしては柔軟と思うところです。

今の特定原材料は、

表示義務化7品目

小麦 そば 卵 乳 落花生(英語でピーナッツ) えび かに

表示推奨18品目

あわび いか いくら さけ さば 牛乳 鶏肉 豚肉 松茸 大豆
山芋 くるみ ゼラチン オレンジ キウイフルーツ りんご 桃  バナナ

 

あくまでも、可能性が高いだけですので、これら以外にも、アレルギー反応を起こす可能性は十分あります。