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開発コンセプト
CONCEPT

腸内環境と健康長寿

2016.4.6

オリゴ糖とレタス25個分の食物繊維が含まれる「ファイバーオリゴ糖」。
本品を企画頂いた今井敬喜先生より腸内環境と健康長寿についてご寄稿頂きました。

「腸能力」は「超能力」である
自然免疫力を高めてアレルギー体質改善と生活習慣病予防

近時、日本ではアレルギー性鼻炎やうつ状態の患者が急増しています。大気汚染や社会ストレスが原因と専ら責任を転嫁していますが、実は私達現代人の内側にこそ問題が潜んでいるのです。

内なる外、皮膚体表面積の200~300倍の表面積がある「腸粘膜」

外界及び内界から受けるストレスの嵐を最も浴びるのは〈腸粘膜〉と言われています。此処には体内の微小血管の55%が、免疫担当細胞の70%が集結しています。
腸は栄養素の消化と吸収を主とする臓器ですが、また、体内最大の循環器であり、最大の免疫器官であるといわれる由縁です。

腸内フローラ

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腸粘膜には「微生物」が、お花畑のように咲き誇り一大花園(腸内フローラ)を作り小腸では食べ物を【発酵】して各種の栄養素を産出し、大腸では食物残渣を“腐敗”させ、必要なものを宿主に与え、老廃物を無毒にして排泄させ<解毒>にも役立っています。
更に、神経伝達物質のセロトニンは95%が腸内で分泌されます。セロトニンは平穏な精神状態を保つことに貢献する物質でもあります。
腸粘膜は遥かな過去・生物誕生(38億年前)からの歴史を〈DNAレター〉として配達する【遠来の客】である腸内細菌をお迎えするため、腸粘膜に「特設のテーブル」を設けて丁寧に対応しています。
過酷な地球環境を38億年前から生き抜いてきた微生物が腸粘膜と共同しており成す『腸能力』は正に「超能力」です。

良質な食物繊維・オリゴ糖で「腸を鍛える」

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前述したとおり腸は体内最大の免疫器官であります。しかしNK細胞(自然免疫)をはじめとする免疫担当細胞は加齢と共に減少し、攻撃力も低下し、しかも精神的ストレスに弱く、容易にその機能が抑制されることが知られています。
更に、食生活の変化により、かつてほど食物繊維が豊富な野菜や果実、穀物を摂らなくなった現代人の腸内フローラは荒れ果てていると言えます。昔の日本人の腸内フローラは1,500兆個の腸内細菌が存在していましたが、現代人は100兆個にも減少していると言われています。
免疫力の低下を防ぎ、心の平穏を保つためにも腸内常在細菌と免疫担当細胞の共同作業を強力に推進する事が必要なのです。
それには先ず、腸内環境を健全に保ち、腸内細菌を健全に育成する事に努めましょう。
穀物、野菜、きのこ類、果物、海藻類や魚介類を毎日多く摂る食生活をお勧めします。
これら自然の恵みに含まれる食物繊維・オリゴ糖、ミネラルは腸内細菌の餌となり、腸免疫を活性化してくれます。

〈医食農同源〉健康は〈腸〉から

普段の心がけが、アレルギー体質を改善させて、生活習慣病を予防し、天はわれわれに〈健康長寿〉をプレゼントするという効果を生みます。

今井 敬喜
内科医・医学博士
NPO法人 健康福祉実践協会理事長
公益法人連合 世界健康長寿学会議長

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